伊丹市昆虫館

おしらせ

プチ展示「モパニワーム」開催延期のお知らせ

2020年04月22日

プチ展示「モパニワーム−南部アフリカの食用昆虫」は2020年4月8日から5月18日の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的として5月6日まで休館のため、開催を延期いたします。
開催時期は現在のところ未定です。明らかになり次第お知らせいたします。

団体見学予約のみなさまへ:新型コロナウイルス感染予防策について

2020年04月01日

新型コロナウイルス感染予防策として、2020年5月末までの期間、当館における団体見学の受け入れを以下のように変更させていただきます。

・同時間帯の団体入館者数の入館制限(500人から300人に減少)
・各団体の滞在時間は1時間以内
・団体での映像ホールでの映像鑑賞や使用は休止

館内での密集を避けるため滞在人数を減らし、その分少しでも多くの団体を受け入れられるようにと考慮して、このようにさせていただきます。
ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

期間や内容については変更となるおそれもありますのでご留意ください。
詳しくは、電話(072-785-3582)などでお問い合わせください。
*伊丹市昆虫館は、4月19日までの予定で休館しています。

(2020年4月1日)

昆虫館パスポート(年間観覧券)をお持ちの方へ

2020年04月01日

有効期限に新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休館期間が含まれる「昆虫館パスポート」については、対応を検討中です。詳細がきまり次第、あらためてお知らせいたします。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご了承のほどお願いいたします。

昆陽池公園調査をおこないました【2020年3月25日】

2020年03月26日

伊丹市昆虫館では定期的に周辺の自然を観察しています。3月25日の昼過ぎに昆陽池公園をまわり、昆虫などのようすを確認しました。

気温はそれほど高くありませんでしたが、昆陽池公園は春を迎えて花が咲き始め、木々の間を飛び交う多くの鳥、冬越し中の昆虫や冬越しを終えた昆虫たちが観察できました。
花はボケ、サクラ、ユキヤナギ、タンポポ、ヒメオドリコソウ、ナズナなどが咲き、野鳥の島ではカワウが営巣をおこない、枝をくわえて飛ぶカワウを見ることができました。池のカモたちも数は少ないもののまだ見ることができました。
昆虫はヨコヅナサシガメの幼虫やヤニサシガメの幼虫、ツヤアオカメムシなどの樹皮の間などで冬越しする昆虫や、成虫越冬して活動を再開したテングチョウやルリタテハなどのチョウのほか、春になって羽化したアゲハやモンシロチョウ、越冬した卵から孵化したミノウスバの幼虫などが確認できました。

観察された昆虫
<チョウ目>テングチョウ、モンシロチョウ、アゲハ、ルリタテハ、セスジナミシャク、ミノウスバ幼虫
<コウチュウ目>クロウリハムシ、ナナホシテントウ、ムーアシロホシテントウ、キイロテントウ
<カメムシ目>エンドウヒゲナガアブラムシ、ツヤアオカメムシ、マツヘリカメムシ、ヨコヅナサシガメ幼虫、ヤニサシガメ幼虫

調査のようす

ウメ

野鳥の島のようす

セイヨウタンポポ

ツヤアオカメムシ

テングチョウ

ナナホシテントウ

ヒメオドリコソウ

カメノコハムシ亜科の一種

ボケ

ミノウスバ(幼虫)

ヨコヅナサシガメ

 

2020年度博物館実習受け入れについて[PDF]

2020年02月16日

2020年度の博物館実習受付期間は添付ファイルのとおり4月15日から5月15日までとしておりましたが、都合により5月7日までといたします。ご了承いただきますよう、お願いいたします。

伊丹市昆虫館研究報告をJ-STAGEに公開しました

2019年11月13日

J-STAGE(ジェイ・ステージ)は、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)が運営する電子ジャーナルの無料公開システムです。2019年11月11日に、伊丹市昆虫館研究報告をここに公開しました。これまで刊行した7号までの記事をすべて公開しており、今後は新しい号ができるたびに公開していく予定です。
以下のアドレスからご覧いただけます。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/itakon/list/-char/ja

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