伊丹市昆虫館

おしらせ

ヨナグニサンが羽化しました!【8月9日】

2019.08.09

特別展「琉球列島 – 生物多様性の宝庫 -」で生体展示しているヨナグニサンが本日8月9日羽化しました。

ヨナグニサンは沖縄県指定の天然記念物で、日本最大の昆虫そして世界最大級のガです。

羽化したヨナグニサンは開張約20cm、雌です。成虫の寿命は1週間程度といわれています。

ご覧になりたい方はお早めにご来館ください。
(*生き物の命のことですので、展示が終了している場合もございます。あらかじめご了承ください)

昆虫ふれあい体験は 7/24-8/31の水・木・土・日13:30-15:00です

2019.08.08

プチ展示「昆虫ふれあい体験」

チョウの幼虫、ナナフシ、カブトムシなどの生きた昆虫とふれあうことができます。
会場にいるフロアスタッフからふれあい方を聞いて、さわってみよう。
(昆虫は毎回3−4種程度、体調などによりかわります)

開催期間:2019年7月24日(水)から8月31日(土)のうち、
水・木・土・日曜日の13:30-15:00

会場:伊丹市昆虫館2階 第2展示室

 

公開シンポジウム「琉球列島の生物多様性」 ご参加ください!!

2019.08.05

公開シンポジウム「琉球列島の生物多様性」
日時:2019年8月24日(土) 10:25~16:20(開場10:00)
会場:東リ いたみホール 6F中ホール
参加費:無料
予約:不要
定員:先着200名様

琉球列島はなぜ固有種の宝庫になったのか!? 島々の成立過程から考えられる最新の研究結果と現在の絶滅危惧種の生息状況や保全活動についてを、各分野の第一人者たちをお迎えし、お話ししていただきます。

※会場は伊丹市昆虫館ではありません、ご注意ください。

ポスターデザイン:いきものパレット

特別展「琉球列島 -生物多様性の宝庫-」 7月24日から

2019.07.16

特別展「琉球列島 -生物多様性の宝庫-」

琉球列島とは、九州南端から台湾の間にある、約1,200kmにわたって弓状に連なった大小約200の島々のことを指します。
現在より数千万年前、ユーラシア大陸の一部だった琉球列島は、やがて大陸と海で切り離され、複雑な過程を経て現在の島々になりました。
このため、そこに息づく野生生物たちには固有種や希少種がとても多く、まさに「生物多様性の宝庫」なのです。

今回の展示では琉球列島の生物多様性を紹介するため、固有種たちの標本・生体・画像がたくさん登場します。
昆虫・動物写真家 湊和雄さんの写真展も同時開催します(~9/2まで)。

会期:2019年7月24日(水)から12月23日(月)まで
場所:伊丹市昆虫館1階特別展示室、2階第2展示室ほか

展示内容・期間中のイベント情報(PDF)

 

プチ展示「カイコ」はじまりました!

2019.06.05

プチ展示 「カイコ」
カイコの幼虫やまゆなど生体展示を中心に紹介しています。
遺伝子組換えによる「光るカイコ」も展示!
協力:農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)

開催期間:2019年6月5日(水)から9月2日(月)
会場:伊丹市昆虫館2階 学習室

関連講演会:蚕が織りなす人の未来−新蚕業−
講師:農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)カイコ機能改変技術開発ユニット
   飯塚哲也さん
開催日時:7月7日(日)13:30-15:00 (13:00開場予定)
会場:伊丹市昆虫館映像ホール
申込み:予約不要(定員70人、当日9:30から受付にて整理券を配布)
料金:入館料のみ

新メールアドレスについて

2019.04.03

伊丹市昆虫館のメールアドレスが変更となりました
新しいメールアドレスは次のとおりです。

itakon@itakon.com

イモムシベンチにすわろう!

2019.04.03

虫さされ薬の「ムヒシリーズ」で知られる株式会社池田模範堂から、イモムシベンチを伊丹市昆虫館に寄贈いただきました。アゲハとアオスジアゲハの幼虫をそれぞれ精巧に模した芸術品です!この2匹の巨大イモムシは、1階特別展示室にてみなさまをお待ちしております。座って記念撮影をお楽しみください。

長期休館期間中の昆虫館パスポートについて

2019.04.03

長期休館期間中(2017年9月1日~2018年3月31日)は、昆虫館パスポート(年間観覧券)が使用できません。休館中に昆虫館パスポートの期限が切れてしまう方への対応につきましてはお問い合わせください。

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