伊丹市昆虫館

おしらせ

新型コロナウイルス感染症対策について(10/14)

2020年10月27日

伊丹市昆虫館は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、下記のような対策を実施して営業いたします。来館のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

土日祝日は開館時間10時・滞在時間60分』『混雑時の入館制限
・開館前に館内消毒を行うため、土日祝日は入館を10時00分からとさせていただきます。
  ※平日の開館は、9時30分からとなります
館内混雑時は、入館までお待ちいただく場合があります。館内の混み具合は、トップページで確認するか、電話(072-785-3582)でお問い合わせください。
・混雑緩和のため、皆様の館内での滞在時間を土日祝日は60分』程度にしていただくようお願いいたします。

◎お客様へのお願い
館内ではマスクは必ず着用してください(小学生以上)
 なお小さいお子さまも、できるだけ小児用・幼児用マスクの着用にご協力ください
・入館時に並ぶ場合は、12m程度の間隔を開けてお並びください。
・咳や発熱などの症状がある方は、来館をご遠慮ください。
・館内では1-2 m程度の距離を保ち、せき・くしゃみエチケットにご留意ください。
・混雑時に再入館される場合は、入館待ちの列に再度お並びいただけるようにお願いいたします。
・館内で感染者が発生した場合に備え、「兵庫県コロナ追跡システム」への登録にご協力ください。

・ベビーカーの貸し出しを当面中止します。

◎展示、イベント等の中止・制限について
・映像ホールの座席数を制限し、ドアを常時開放します。
・「放チョウ体験」は平日(14時)のみの実施となります。 
・次の体験型展示を中止いたします。[ビッグビー、昆虫QA、お面コーナー、ふれあいコーナー、ぬり絵コーナー、スタンプコーナー、顔ハメ等]
・館内での対面の昆虫等の質問については、十分に対応できないこともあります。できるだけ、メール・電話・FAXをご利用ください。

 ◎スタッフの取り組み
・スタッフはマスク等を着用します。
・受付等に飛沫防止用のシールドを設置しています。
・館内各所に手指消毒用の消毒液を設置します。
・館内の換気と消毒の強化を行います。

 ◎館内混雑緩和のための分散入館のお願い
現在のところ、土日祝日の10:301130、133015:00は非常に混みあうため、入館に30分程度の待ち時間が発生しております。混雑時を避けた分散入館にご協力いただけるようお願いいたします。また、平日(休館日の火曜日を除く)は入館者数が少ないため、「滞在時間60分の要請」も取りやめております。ゆっくり館内をご覧になりたい方は、平日の来館をご検討ください。

プチ展示「モズのはやにえ これくしょん」10/28から1/11まで

2020年10月27日

プチ展示「モズのはやにえ これくしょん

あっ、木の枝に虫が刺さっている! 偶然?いたずら? それはモズ(百舌鳥)のはやにえです!
小さなハンターモズと昆虫たちをめぐる興味深い自然の営みを紹介します。

会期:2020年10月28日(水)〜2021年1月11日(月・祝)
場所:2階ホール
料金:入館料のみでご覧いただけます

はやにえにされた「コバネイナゴ」

展示の様子

トークショー 「モパニワームと昆虫食」(11/8開催)

2020年10月23日

トークショー 「モパニワームと昆虫食」(11/8開催)

2020.10.23

伊丹市昆虫館では10月からの新イベントとして、当館の個性豊かなスタッフによる「学芸員&学芸スタッフのトークショー」を開催していきます。

11月8日(日)の第2回トークでは、坂本学芸員より開催中のプチ展示にあわせ「モパニワームと昆虫食」についてお話しします。
30分ほどのショートトークなので、気軽にご参加ください。
昆虫食がテーマですが試食はありません。参加は無料(入館料必要)ですが、電話での事前申し込みが必要ですので、下記の詳細をよく読んでから申込みください。
みなさまの参加をお待ちしております。
なお、今後の「学芸員&学芸スタッフのトークショー」の予定については、伊丹市昆虫館ウェブサイトのもよおし案内をご確認ください。

<行事詳細>
タイトル:トークショー 「モパニワームと昆虫食」
時間:11:30〜12:00
参加費:無料(入館料必要)
申し込み受付期間:10月16日〜28日
申し込み方法:伊丹市昆虫館(℡:072-785-3582)まで電話いただき、「代表者のお名前」「参加人数、」「市町村」「連絡先電話番号」をお知らせください。
定員:60名(申し込み先着順)

伊丹市昆虫館30年アンケートにご協力ください

2020年10月23日

伊丹市昆虫館はこの11月に開館30周年を迎えます。
30年を迎えるにあたり、利用されたみなさまからの声を
募集いたします。

ご協力をお願いいたします。

アンケートへは以下のリンクよりお入りください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdYFmJrOwdvh7_vVNj4xrYn8aCzjKEGLiJZ_MjjuwPLsYttOA/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&usp=mail_form_link

奥山館長のトークショー 「昆虫顔面大集合」開催について(10/31)

2020年10月18日

伊丹市昆虫館では10月からの新イベントとして、当館の個性豊かなスタッフによる「学芸員&学芸スタッフのトークショー」を開催していきます。

10月31日(日)の第1回トークでは、奥山館長が自ら撮影した様々な昆虫の顔をテーマに楽しくわかりやすくお話いただきます。
30分ほどのショートトークなので、小さいお子さまの参加も大歓迎です。
参加は無料(入館料必要)ですが、電話での事前申し込みが必要ですので、下記の詳細をよく読んでから申込みください。
みなさまの参加をお待ちしております。
なお、今後の「学芸員&学芸スタッフのトークショー」の予定については、伊丹市昆虫館ウェブサイトのもよおし案内をご確認ください。

<行事詳細>
タイトル:奥山館長のトークショー 「昆虫顔面大集合」
時間:11:30〜12:00
参加費:無料(入館料必要)
申し込み受付期間:10月16日〜28日
申し込み方法:伊丹市昆虫館(℡:072-785-3582)まで電話いただき、「代表者のお名前」「参加人数、」「市町村」「連絡先電話番号」をお知らせください。
定員:60名(申し込み先着順)

オオムラサキ幼虫のかわいい顔

オオゴマダラの羽化時間調整バトル 石川県ふれあい昆虫館 VS 伊丹市昆虫館 11月15日

2020年10月16日

石川県ふれあい昆虫館と伊丹市昆虫館がチョウの飼育技術でオンラインバトル!
南西諸島のチョウ“オオゴマダラ”を、昆虫館が誇る飼育技術で11月15日12:00ちょうどに羽化させます。はたして時間ぴったりに羽化させることができる昆虫館はどっちだ!?
当日はYouTubeで羽化時間調整に挑戦する蛹の様子をライブ配信します。また、当日までのオオゴマダラの飼育の様子を両昆虫館の公式ウェブサイトでそれぞれ随時報告します。

日時:
2020年11月15日(日)11:30~12:30

ルール:
バトル前日>14時までに両各はそれぞれ羽化調整に臨むオオゴマダラの蛹5個体を選定し、それぞれに個体名をつけて公表する。
バトル当日>羽化調整バトルの配信時間中に「羽化が始まった個体数の多い方」を勝者とする。羽化の始まりは表皮に割れが始まった蛹を担当者が画面に映した瞬間とする。配信時間中に明らかな羽化失敗であることが判明した場合は加点しない。
※このルールは両昆虫館協議のうえ、当日までに変更されることがあります

実施方法:
当日の羽化バトルはYouTubeでライブ配信します。
また、当日までの飼育の様子は両昆虫館の公式ウェブサイト等でそれぞれ報告します。
Twitterハッシュタグ: #オオゴマダラ羽化バトル
YouTubeライブ URL:  11月14日公開予定

昆陽池公園調査をおこないました【2020年10月1日】

2020年10月16日

10月1日(木)午後1:00~2:00
昆虫館周辺ビオトープ~ふるさと小径~昆虫館入口のコースで昆虫調査を行いました。

セミの声もしなくなり、コオロギやカネタタキが鳴いていました。
まだ、日差しは強いものの調査しやすい気温になりました。渡り途中のアサギマダラが素早く横切っていきました。追いかけましたが追いつけませんでした。

余談ですが、先日9月20日におこなわれた「タカの渡りの観察会」当日は渡りの数が少なかったのですが、その後は毎日数百羽のサシバ、ハチクマの渡りが確認されたようです。今週末はぎりぎり観察できるかもしれません。(昆陽池公園草生地広場での観察がおすすめです)肉眼ではほぼ見えませんが、昆陽池公園上空をタカが渡っているのだと思うと嬉しくなりますね。

●観察された昆虫

<チョウ目>アサギマダラ、アゲハ、イチモンジセセリ、ヒメジャノメ、ヤマトシジミ

<コウチュウ目>キイロテントウ、ヒメカメノコハムシ

<カメムシ目>クモヘリカメムシ、アメンボ

<ハチ目>コガタスズメバチ、トビイロケアリ

<バッタ目>カネタタキ(声)、ツヅレサセコオロギ(声)、エンマコオロギ、ヒメクダマキモドキ(幼虫)、サトクダマキモドキ、オンブバッタ

<トンボ目>マユタテアカネ、アオイトトンボ、ハグロトンボ

<その他の昆虫>
モリチャバネゴキブリ

<昆虫以外のいきもの>
ニホンカナヘビ、トビズムカデ、ダンゴムシ、ナミワラジムシ、オオミスジコウガイビル、コガタコガネグモ、マミジロハエトリ、ジョロウグモ

サトクダマキモドキ

ヒメジャノメ

マユタテアカネ

トビイロケアリの巣

マミジロハエトリ

コガタコガネグモ

オオミスジコウガイビル

ヒガンバナ(赤・白)

プチ展示「モパニワームー南部アフリカの食用昆虫」10/7から12/14まで

2020年10月04日

アフリカ大陸南部で食べられているガの幼虫「モパニワーム」。
この昆虫と食事、収穫や加工などについて紹介します。

会期:2020年10月7日(水)〜2020年12月14日(月)
場所:2階第2展示室
料金:入館料のみでご覧いただけます

共催:ノースウエスト大学(南アフリカ)
*日本学術振興会二国間交流事業の一環として開催します

混雑緩和と感染症対策のお願い

2020年09月01日

ご来館のみなさまに感染症対策と混雑緩和のため、お願いがございます。
新型コロナウイルス感染症対策として、ご来館のみなさまには必ずマスク着用(小学生以上)でのご見学をお願いいたします。
なお小さいお子さまも、できるだけ小児用・幼児用マスクの着用にご協力ください
当館は現在、土・日・祝日の10:30〜11:30と、13:30〜15:00の時間帯が混雑する傾向にあります。特に日曜と祝日は非常に混みあう状況が続いております。
このため、土・日・祝日は館内滞在を60分以内としていただきますようお願いいたします。
館内の滞在人数が一定の目安を超える混雑状況となった場合は、入館制限により受付前に待ち時間(現在は最大約30分程度)をいただく場合があります。
なるべくこれらの時間帯を避けてご来館いただけますようお願い申し上げます。

平日は入館者数が少ないため、「滞在時間60分」のお願いする可能性は低いものと考えられます。
ゆっくり館内をご覧になりたい方は、平日(休館日の火曜日を除く)の来館をご検討ください。

その他、伊丹市昆虫館の新型コロナウイルス感染症対策の詳細はこちらをご覧ください

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