伊丹市昆虫館

おしらせ

新型コロナウイルス感染症対策について(9/2)

2020年09月02日

伊丹市昆虫館は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、下記のような対策を実施して営業いたします。来館のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

土日祝日は開館時間10時・滞在時間60分』『混雑時の入館制限
・開館前に館内消毒を行うため、土日祝日は入館を10時00分からとさせていただきます。
  ※平日の開館は、9時30分からとなります
館内混雑時は、入館までお待ちいただく場合があります。館内の混み具合は、トップページで確認するか、電話(072-785-3582)でお問い合わせください。
・土日祝日は館内が混雑しますので、皆様の館内での滞在時間を『60分』程度にしていただくようお願いいたします。

◎お客様へのお願い
館内ではマスクは必ず着用してください(小学生以上)
 なお小さいお子さまも、できるだけ小児用・幼児用マスクの着用にご協力ください
・入館時に並ぶ場合は、12m程度の間隔を開けてお並びください。
・咳や発熱などの症状がある方は、来館をご遠慮ください。
・館内では1-2 m程度の距離を保ち、せき・くしゃみエチケットにご留意ください。
・混雑時に再入館される場合は、入館待ちの列に再度お並びいただけるようにお願いいたします。
・館内で感染者が発生した場合に備え、入館者カードの記入にご協力ください(任意記入)。

・ベビーカーの貸し出しを中止します。

◎展示、イベント等の中止・制限について
・映像ホールの座席数を制限し、ドアを常時開放します。
・「放チョウ体験」は平日(14時)のみの実施となります。 
・次の体験型展示を中止いたします。[ビッグビー、昆虫QA、お面コーナー、ふれあいコーナー、ぬり絵コーナー、スタンプコーナー、顔ハメ等]
・館内での対面の昆虫等の質問については、十分に対応できないこともあります。できるだけ、メール・電話・FAXをご利用ください。

 ◎スタッフの取り組み
・スタッフはマスク等を着用します。
・受付等に飛沫防止用のシールドを設置しています。
・館内各所に手指消毒用の消毒液を設置します。
・館内の換気と消毒の強化を行います。

 ◎館内混雑緩和のための分散入館のお願い
現在のところ、土日祝日の10:301130、133015:00は非常に混みあうため、入館に30分程度の待ち時間が発生しております。土日でも12:00以降は待ち時間が短くなりますので、分散入館にご協力いただけるようお願いいたします。また、平日(休館日の火曜日を除く)は入館者数が少ないため、「滞在時間60分の要請」も取りやめております。ゆっくり館内をご覧になりたい方は、平日の来館をご検討ください。

混雑緩和と感染症対策のお願い

2020年09月01日

ご来館のみなさまに感染症対策と混雑緩和のため、お願いがございます。
新型コロナウイルス感染症対策として、ご来館のみなさまには必ずマスク着用(小学生以上)でのご見学をお願いいたします。
なお小さいお子さまも、できるだけ小児用・幼児用マスクの着用にご協力ください
当館は現在、土・日・祝日の10:30〜11:30と、13:30〜15:00の時間帯が混雑する傾向にあります。特に日曜と祝日は非常に混みあう状況が続いております。
このため、土・日・祝日は館内滞在を60分以内としていただきますようお願いいたします。
館内の滞在人数が一定の目安を超える混雑状況となった場合は、入館制限により受付前に待ち時間(現在は最大約30分程度)をいただく場合があります。
なるべくこれらの時間帯を避けてご来館いただけますようお願い申し上げます。

平日は入館者数が少ないため、「滞在時間60分」のお願いする可能性は低いものと考えられます。
ゆっくり館内をご覧になりたい方は、平日(休館日の火曜日を除く)の来館をご検討ください。

その他、伊丹市昆虫館の新型コロナウイルス感染症対策の詳細はこちらをご覧ください

プチ展示「むしのうんこ これくしょん」開催 〜12月14日(月)まで

2020年09月01日

昆虫のフン、約250種を展示しています!伊丹市昆虫館でしか見ることができないコレクションです。

感染症対策の一環で、館内の体験型展示の大部分が取りやめになっています。

そこで「触らない」体験型展示に挑戦しました。

足踏み式の便器のフタをそっと開けると・・・ 

 

会期:2020年7月29日(水)〜2020年12月14日(月)
場所:2階第2展示室
料金:入館料のみでご覧いただけます


昆陽池公園調査をおこないました【2020年8月25日】

2020年08月26日

昆虫館周辺ビオトープ~ふるさと小径~昆虫館出口のコースで昆虫調査を行いました。
今回の調査は9月11日より開催の「鳴く虫と郷町」で展示予定の昆虫の採集も含め、夜間の調査となりました。
昆虫館周辺ではカネタタキ、クサキリ、ツヅレサセコオロギ、アオマツムシなどの声がし、秋の気配はするものの、まだまだ蒸し暑い夜でした。

観察された昆虫

<チョウ目>ルリタテハ、カノコガ、イチジクキンウワバ、アケビコノハ(幼虫)、トサカフトメイガ(幼虫)、タカサゴツマキシャチホコ(幼虫)

<コウチュウ目>クシコメツキのなかま、コクワガタ、サビキコリ、シラホシハナムグリ、コアオハナムグリ、ビロードコガネ、オオクチキムシ、ニジュウヤホシテントウのなかま

<カメムシ目>ヒメヘリカメムシ、セアカツノカメムシ、オオモンシロナガカメムシ、クモヘリカメムシ、ツチカメムシ、オオホシカメムシ(幼虫)、アブラゼミ、ツクツクボウシ、アオバハゴロモ、シロオビアワフキ

<ハチ目>モンスズメバチ、キオビツチバチ

<バッタ目>カネタタキ、ツヅレサセコオロギ、モリオカメコオロギ、エンマコオロギ、ウスグモスズ、アオマツムシ(声)、クサキリ、クビキリギス(幼虫)、ササキリ、セスジツユムシ、ヒメクダマキモドキ(幼虫)、トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ

<その他の昆虫>
カマキリ、ヒゲジロハサミムシ、モリチャバネゴキブリ、クロゴキブリ

<昆虫以外のいきもの>
トノサマガエル、ウシガエル、ヌマガエル、ニホンヤモリ、ニホンカナヘビ、トビズムカデ、ゲジ、ダンゴムシ、ナミワラジムシ、アシダカグモ

カネタタキ(オス)

モリオカメコオロギ

モリオカメコオロギ(オス)

採集のようす。録画もします(声を頼りに探します)

アブラゼミ(羽化)

アブラゼミ(羽化)8月後半なのに・・・

トサカフトメイガ(集団で巣を作る)

アケビコノハ(幼虫)

ショウリョウバッタ(オスメス)

ツクツクボウシ(羽化してまもなく)

トノサマガエル(大きさがわかるでしょうか)

 

 

対面での質問対応の制限について

2020年08月02日

新型コロナ感染症対策のため、館内における対面での質問対応は、当面の間、時間制限の上、アクリルシールド越しの対応とさせていただきます。また、館内混雑時など対面での質問を受付できない場合がありますので、予めご了承ください。なお、電話、メール、FAX等での質問対応は継続して受け付けております。どうぞご利用ください。

昆陽池公園調査をおこないました【2020年7月29日】

2020年07月30日

昆虫館周辺ビオトープ~ふるさと小径~昆陽池センター~昆虫館入口のコースで昆虫調査を行いました。
ビオトープ周辺ではいろんな種類のトンボが観察できました。
トンボを追っていると、ウバタマムシに激突されてしまいました。いよいよ夏本番ですね。


観察された昆虫
<チョウ目>アゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、ツバメシジミ、ヒメジャノメ、コミスジ、ヒトリガ科の幼虫

<コウチュウ目>カナブン、シラホシハナムグリ、シロテンハナムグリ、マメコガネ、ヒラタクワガタ、タマムシ、ウバタマムシ、ユミアシオオゴミムシダマシ、ヤナギルリハムシ、ナナホシテントウ、クロカタビロオサムシ

<カメムシ目>キマダラカメムシ、ホソヘリカメムシ、アメンボ、ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミ

<トンボ目>シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ミヤマアカネ、コシアキトンボ、キイトトンボ、ハグロトンボ、ウスバキトンボ、アジアイトトンボ、クロイトトンボ、ウチワヤンマ

<ハチ目>セグロアシナガバチ、コガタスズメバチ、オオスズメバチ、アカスジツチバチ

<その他>ショウリョウバッタ(成虫)、オンブバッタ(幼虫)、ヒゲジロハサミムシ(成虫)、モリチャバネゴキブリ(幼虫、成虫)

ニイニイゼミ(何時に羽化したのでしょうか・・・?)

アジアイトトンボ(♀)

オオシオカラトンボ(♂)

ツバメシジミ

ヒメジャノメ

団体見学の再開について(7/3)

2020年07月03日

20名以上の団体見学は、7月27日(月)から平日限定で再開しています(土日祝日・お盆期間(8/12〜16)は受け入れできません)。

詳細についてはこちらをご確認ください。

昆陽池公園調査をおこないました【2020年6月23日】

2020年06月24日

気温32度の午後、昆陽池公園を一周しました。
昆虫館近くのビオトープ周辺には、キンヒバリやニイニイゼミの声がし、チョウやトンボなどさまざまな昆虫が観察できました。
昆陽池公園内では葉っぱにかくれているイモムシを必死で探しましたが見あたりませんでした。ハチの仲間や野鳥に先を越されているのでしょうか。

観察された昆虫
<チョウ目>アゲハ、クロアゲハ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、ツバメシジミ、キマダラセセリ、モンシロチョウ、ヒメジャノメ、ホシミスジ、アケビコノハ(幼虫)、ヒメシャク亜科の一種、カノコガ、ナミテンアツバ

<コウチュウ目>カナブン、シラホシハナムグリ、ヨツボシケシキスイ、ナガゴマフカミキリ、セマダラシンクイ、ユミアシゴミムシダマシ、ヤナギルリハムシ、ナミテントウ、キイロカミキリモドキ

<カメムシ目>キバラカメムシ、アメンボ、ニイニイゼミの声

<トンボ目>コシアキトンボ、クロスジギンヤンマ

<ハチ目、ハエ目>オオスズメバチ、セグロアシナガバチ、シオヤアブ

<その他>ショウリョウバッタ(幼虫)、ヒゲジロハサミムシ(卵、幼虫、成虫)、モリチャバネゴキブリ(幼虫、成虫)、クビキリギス、キンヒバリの声

クロスジギンヤンマ

キマダラセセリ

ナガゴマフカミキリ

セマダラナガシンクイ

カノコガ

ヒゲジロハサミムシ(幼虫、卵)

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