伊丹市昆虫館

おしらせ

昆虫館パスポートをご利用の皆様へ【ご連絡】

2021年05月11日

平素より、伊丹市昆虫館をご利用いただき誠にありがとうございます。

昆虫館パスポートをご利用の皆様には、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う臨時休館(期間:425日~511日)によりご不便おかけして申し訳ございません。協議検討した結果、今回の臨時休館による有効期限の延長は行わない事となりました。誠に心苦しいですが何卒ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

【YouTube】「魅惑のいもむし・けむしトーク」

2021年04月01日

●オンライン配信「魅惑のいもむし・けむしトーク」

魅惑のいもむし・けむし展開幕記念配信として、展示担当者が企画展の舞台裏、秘蔵映像などについてお話しします。※ライブ配信ではありません。

YouTubeの伊丹市昆虫館チャンネルより4月4日配信開始
URL:
https://youtu.be/qAh-flYnO24

企画展「伊丹市昆虫館×箕面公園昆虫館2館合同 魅惑のいもむし・けむし展」【3月31日~7月19日】

2021年03月28日

企画展「伊丹市昆虫館×箕面公園昆虫館2館合同 魅惑のいもむし・けむし展」

たくさんのいもむし・けむしの魅力が詰まった企画展です。伊丹市昆虫館と箕面公園昆虫館の2会場で同時に開催し、基本的な展示内容は同じです。

会期:2021年3月31日(水)~2021年7月19日(月)
場所:2階 第2展示室
料金:入館料のみでご覧いただけます
詳細:企画展ちらしをご確認ください

【緊急事態措置実施期間(令和3年4月25日(日)〜5月11日(火))の間、臨時休館いたします。箕面公園昆虫館さんも同期間の休館のため、魅惑いもむしけむは両会場とも一時休止です。

企画展開催記念配信イベント
●オンライン配信「魅惑のいもむし・けむしトーク」

魅惑のいもむし・けむし展開幕記念配信として、展示担当者が企画展の舞台裏、秘蔵映像などについてお話しします。※ライブ配信ではありません。
YouTubeの伊丹市昆虫館チャンネルより4月4日配信開始

動画の準備が出来次第、下記URLでお知らせ致します。
URL: https://www.itakon.com/news/imokemu

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昆陽池公園調査をおこないました【2021年3月23日】

2021年03月26日

3月23日(火)14:30~16:00

快晴ながら風はやや冷たく、あまり気温の上がらない日でした。
昆虫の姿は少なめでしたがヒメオドリコソウやボケ、サクラなどの花が咲き、公園は春を楽しむ人々でにぎわっていました。

観察された昆虫

<チョウ目>ルリシジミ、ベニシジミ、クワゴマダラヒトリ(幼虫)

<カメムシ目>ナガメ、イネクロカメムシ、ツマキヘリカメムシ、アメンボ、ビワコカタカイガラモドキ

<ハエ目>ビロードツリアブ、アシブトハナアブ

<その他の昆虫>ナナホシテントウ、キンヒバリ(鳴き声のみ)

<昆虫以外のいきもの>
オカダンゴムシ、ナミワラジムシ、サトヤマワラジムシ、トビズムカデ、ナミキセルガイ、アズキガイ

サクラ(ソメイヨシノ)

サクラ(ソメイヨシノ)

リキュウバイナナホシテントウのさなぎ

ベニシジミ

クワゴマダラヒトリ(幼虫)

企画展「絶滅しそうな昆虫たち」【3月28日まで会期延長】

2021年03月15日

企画展「絶滅しそうな昆虫たち」

森林、草原、池沼、海浜・・今、さまざな環境で数多くの昆虫たちが姿を消しつつあります。このような「絶滅しそうな昆虫たち」や、絶滅危惧種の保全の取り組みについて紹介します。

会期:2020年12月17日(木)~2021年3月15日(月) ※2021年3月28日(日)まで会期延長
場所:2階 第2展示室
料金:入館料のみでご覧いただけます
詳細:企画展ちらしをご確認ください

関連行事:
①オンラインシンポジウム「絶滅しそうな昆虫を守るために」
 ※このイベントは終了しました。
日 時:2020年12月19日(土) 13:00 ~ 17:00 ※12:30より入室可能
参加費:無料。事前申し込みが必要です。
参加方法:
【Web 申込】 下記のリンクより、お申込みください
 ⇒  https://zoom.us/webinar/register/WN_fCeyQUi_SO6Q2sj6n0L0RA
※シンポジウムの詳細については、ポスターもあわせてご確認ください

②田中学芸員のトークショー「絶滅しそうな昆虫たち」
日 時:2021年 1月17日(日)11:30~12:00
会 場:伊丹市昆虫館 1F映像ホール
申し込み方法:要予約(詳細はもよおし案内 参照)

放チョウ体験の再開について【3/8〜平日のみ】

2021年03月05日

中止しておりました放チョウ体験は、3月8日から平日のみ再開いたします。
※平日(休館日を除く)の14時頃に実施

当日羽化したチョウの数には限りがあり、また密にならないよう参加人数の制限を行いますので、予めご了承ください。

土日祝日の放チョウ体験は、当面の間中止とさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

昆陽池公園調査をおこないました【2021年1月27日】

2021年01月28日

1月27日(水)午後15:00~16:40

朝までの雨が止み、昼間は調査しやすい気温でした。
ヨシの茎をめくってみると、茎の中で越冬していたイモムシが出てきました。調べましたがわかりませんでした。他にも、茎にびっしりついていたのはビワコカタカイガラモドキでした。
冬になるとオオジュリンという鳥が、ヨシの茎をつっついて何かを食べているのを見かけますが、茎の中にはいろいろな昆虫がひそんでいるのでしょう。調べてみると面白そうです。

観察された昆虫

<チョウ目>ウスバフユシャク(オス)、ヤガ科の仲間の幼虫

<コウチュウ目>コガタヒメサビキコリ、ヒメカメノコハムシ、コクワガタ幼虫、ハナムグリ類の幼虫、キマワリ幼虫

<カメムシ目>ツマキヘリカメムシ、イネクロカメムシ、オオモンシロナガカメムシ、ツヤアオカメムシ、ヨコヅナサシガメ、クロスジホソサジヨコバイ、ビワコカタカイガラモドキ

<その他の昆虫>ヒゲジロハサミムシ、モリチャバネゴキブリ幼虫

<昆虫以外のいきもの>
オカダンゴムシ、ナミワラジムシ、サトヤマワラジムシ、ヒメフナムシの仲間、ヤスデの仲間、ミスジコウガイビル、トビズムカデ、ゲジ、ナミキセルガイ、アズキガイ、ヒメシモフリヤチグモ、クロガケジグモ

コガタヒメサビキコリ(石の下)
ビワコカタカイガラモドキ(ヨシの茎のすき間にびっしり)
ヨシの茎の中にいた幼虫
ヨコヅナサシガメの幼虫
クロスジホソサジヨコバイ
ウスバフユシャク

12/19に開催したオンラインシンポジウムの質疑応答集の公開について

2021年01月28日

2020年12月19日に開催したオンラインシンポジウム「絶滅しそうな昆虫を守るために」では、大勢の皆様に参加いただき誠にありがとうございます。
皆様からのご質問につきまして、各講師の回答を質疑応答集としてまとめましたのでご活用ください。

質疑応答集(日本チョウ類保全協会Webサイトへリンク)

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