伊丹市昆虫館

おしらせ

【特別公開】「昆虫の飛翔」と「オオカマキリ」の映像

2020年04月29日

【特別公開】「昆虫の飛翔」と「オオカマキリ」の昆虫映像を期間限定で公開

 臨時休館中の伊丹市昆虫館における新型コロナウイルス対策事業として、つぎの2つの昆虫映像を特別公開いたします(公開期間:429日〜臨時休館期間中)。ぜひ、おうちで昆虫の多様な魅力をお楽しみください!

1飛翔〜昆虫ウルトラスロー映像
伊丹市昆虫館映像ホールで上映中の人気映像です。様々な昆虫の飛翔を、特别製のハイスピードカメラで撮影した驚きと発見に満ちた素晴らしい映像で、映像ホールでも、「何度も見たくなる!」と大好評でした。

2オオカマキリ映像集

2018年に開催した企画展「さいきょうのかまきり」の会場で上映した映像です。オオカマキリの狩りや食事シーン、偽瞳孔(ぎどうこう)のひみつなど、カマキリ好きにはたまらない映像です。

※(1)(2)の撮影・編集は、昆虫写真家・高嶋清明氏によるものです。

臨時休館期間中(〜5月31日)の問い合わせ対応について

2020年04月29日

臨時休館期間中(2020年3月8日~5月31日)は昆虫等のご質問等のお問い合わせには下記の時間で電話・e-mailで対応いたします

期間:
2020年(令和2年)3月8日(日)から5月31日(日)まで

時間:
9時30分から15時00分まで(火曜日をのぞく)

電話番号:
072-785-3582

e-mail:
itakon@itakon.com

(2020年4月29日)

プチ展示「モパニワーム」開催延期のお知らせ

2020年04月22日

プチ展示「モパニワーム−南部アフリカの食用昆虫」は2020年4月8日から5月18日の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的として5月6日まで休館のため、開催を延期いたします。
開催時期は現在のところ未定です。明らかになり次第お知らせいたします。

団体見学予約のみなさまへ:新型コロナウイルス感染予防策について

2020年04月01日

新型コロナウイルス感染予防策として、2020年5月末までの期間、当館における団体見学の受け入れを以下のように変更させていただきます。

・同時間帯の団体入館者数の入館制限(500人から300人に減少)
・各団体の滞在時間は1時間以内
・団体での映像ホールでの映像鑑賞や使用は休止

館内での密集を避けるため滞在人数を減らし、その分少しでも多くの団体を受け入れられるようにと考慮して、このようにさせていただきます。
ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

期間や内容については変更となるおそれもありますのでご留意ください。
詳しくは、電話(072-785-3582)などでお問い合わせください。
*伊丹市昆虫館は、4月19日までの予定で休館しています。

(2020年4月1日)

昆虫館パスポート(年間観覧券)をお持ちの方へ

2020年04月01日

有効期限に新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休館期間が含まれる「昆虫館パスポート」については、対応を検討中です。詳細がきまり次第、あらためてお知らせいたします。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご了承のほどお願いいたします。

昆陽池公園調査をおこないました【2020年3月25日】

2020年03月26日

伊丹市昆虫館では定期的に周辺の自然を観察しています。3月25日の昼過ぎに昆陽池公園をまわり、昆虫などのようすを確認しました。

気温はそれほど高くありませんでしたが、昆陽池公園は春を迎えて花が咲き始め、木々の間を飛び交う多くの鳥、冬越し中の昆虫や冬越しを終えた昆虫たちが観察できました。
花はボケ、サクラ、ユキヤナギ、タンポポ、ヒメオドリコソウ、ナズナなどが咲き、野鳥の島ではカワウが営巣をおこない、枝をくわえて飛ぶカワウを見ることができました。池のカモたちも数は少ないもののまだ見ることができました。
昆虫はヨコヅナサシガメの幼虫やヤニサシガメの幼虫、ツヤアオカメムシなどの樹皮の間などで冬越しする昆虫や、成虫越冬して活動を再開したテングチョウやルリタテハなどのチョウのほか、春になって羽化したアゲハやモンシロチョウ、越冬した卵から孵化したミノウスバの幼虫などが確認できました。

観察された昆虫
<チョウ目>テングチョウ、モンシロチョウ、アゲハ、ルリタテハ、セスジナミシャク、ミノウスバ幼虫
<コウチュウ目>クロウリハムシ、ナナホシテントウ、ムーアシロホシテントウ、キイロテントウ
<カメムシ目>エンドウヒゲナガアブラムシ、ツヤアオカメムシ、マツヘリカメムシ、ヨコヅナサシガメ幼虫、ヤニサシガメ幼虫
調査のようすウメ

野鳥の島のようすセイヨウタンポポ

ツヤアオカメムシテングチョウナナホシテントウ

ヒメオドリコソウカメノコハムシ亜科の一種ボケ

ミノウスバ(幼虫)ヨコヅナサシガメ

 

伊丹市昆虫館研究報告をJ-STAGEに公開しました

2019年11月13日

J-STAGE(ジェイ・ステージ)は、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)が運営する電子ジャーナルの無料公開システムです。2019年11月11日に、伊丹市昆虫館研究報告をここに公開しました。これまで刊行した7号までの記事をすべて公開しており、今後は新しい号ができるたびに公開していく予定です。
以下のアドレスからご覧いただけます。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/itakon/list/-char/ja

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