| 生態展示の裏側 |
 |
| 左側の透明の四角の箱が各々の展示ケースで、中に昆虫が入っています。このケースはアクリル製で、固定されていないので、いつでも交換できます。展示面はさらにガラス窓があるので、来館者がたたいたりしても虫が驚くことはありません。上部にふたがあり、毎朝そこから世話をします。 |
| 飼育作業 |
 |
飼育作業は一年中休みなくおこなっています。職員が各々の昆虫を観察しながら飼育し、繁殖させています。
毎日、およ14時〜15時ごろにおこなっていますので、生態展示室からもその様子をごらんいただけます。 |
| 飼育室(1) |
 |
生態展示室の裏側に昆虫の飼育室があります。生態展示の昆虫の調子が悪くなっても対応できるように、多くの昆虫を飼育しています。
現在、40種2500匹ほどの昆虫を飼育しています。 |
| 飼育室(2) |
 |
| ナナフシなど樹上にくらす昆虫たちは、特製のたて型ケースで飼育しています。 |
| インキュベーター |
 |
インキュベーターとは、人口気象器のことです。時間ごとの温度管理をおこなえる機械です。
飼育室とは異なる環境が必要な場合に、この機械の中で飼育します。 |