ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)
 |
沖縄のチョウがほとんどのチョウ温室ですが、このチョウは伊丹市内でもたくさん見られるチョウです。メスのはねの先に黒っぽい模様があることからこの名前がつきました。
幼虫はスミレやパンジーを食べ、黒いトゲトゲのある姿をしています。
幼虫で冬越しするので、冬でも幼虫の姿を見ることができます。 |
このホームページの文章・写真等について、無断転載等を禁じます。
Copyright© Itami City Museum of Insects All rights reserved. |