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特別展 旅をする昆虫たち 平成11年1月1日〜3月8日
オオカバマダラ
アメリカ大陸を旅するオオカバマダラ
アサギマダラ
日本を旅するアサギマダラ
迷チョウ
海外から運ばれてくるチョウたち−迷チョウ
アキアカネ
夏を避暑地で過ごすアキアカネ
帰化昆虫たち
人の手で運ばれた!?帰化昆虫たち
ツダナナフシ
日本のまわりの海流とツダナナフシ

あいさつと謝辞    関連リンク集



 オオカバマダラというチョウは、毎年カナダからメキシコまでおよそ3000キロも移動します。またアサギマダラは、生駒山で印を付けられたチョウが日本最西端の与那国島まで1600キロも飛んだ記録があります。
大陸を横断するチョウ、海を渡るチョウ。時に昆虫はその小さな体からは想像もできないくらいスケールの大きな、そしてロマンチシズムあふれる物語を提供してくれます。
 DNAに従い、ある時は風や海流に流され、あるいは人間に運ばれて、昆虫はさまざまな形で移動をします。それらは人間の目には、あたかも旅をしているように映ります。このさまざまな昆虫たちの興味深く、そして不思議な旅について展示します。

1999年1月1日〜3月8日まで伊丹昆虫館、特別展示室にて開催中。
特別展は通常の入館料のみでご覧いただけます。




担当学芸員:奥山清市、ホームページ作成:坂本昇