伊丹市昆虫館

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昆陽池公園調査をおこないました【2026年2月18日】

2026.02.18

2月18日(火)13:40~15:00 調査員:2名

越冬中の虫がたくさん観察できました。ため池の近くの朽ち木にはアメンボがいました。

〇観察されたいきもの

<チョウ目>マダラマルハヒロズコガ(幼虫)、イラガ(繭)

<コウチュウ目>サトユミアシゴミムシダマシ

<バッタ目>クビキリギス

<カマキリ目>カマキリ(卵嚢)

<カメムシ目>アメンボ、オオキンカメムシ、アシマダラアカサシガメ、ツヤアオカメムシ、オオホシカメムシ、クモヘリカメムシ、オオモンシロナガカメムシ

<ゴキブリ目>クロゴキブリ(卵)、モリチャバネゴキブリ(幼虫)

<ハサミムシ目>ヒゲジロハサミムシ

<ハエ目>キモグリバエ科の一種

<昆虫以外のいきもの>オカダンゴムシ、サトヤマワラジムシ、マクラギヤスデ、ゲジ、トビズムカデ、イッスンムカデ族の一種


サトユミアシゴミムシダマシ

朽ち木の裏で越冬中のアメンボ

アシマダラアカサシガメ

クビキリギス

オオキンカメムシ

ホシミスジの若齢幼虫(ユキヤナギの葉を巻いている)

クロゴキブリ(卵)

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