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生態展示室
 


生態展示室(テラリウム)の紹介

 
伊丹市昆虫館の生態展示室はいわゆる汽車窓式で、約30種類の昆虫たちの展示ケースが並んでいます。外国産のカブトムシ、クワガタムシ、沖縄、南西諸島の珍しいナナフシやバッタ、身近な環境にくらすカブトムシやゴキブリ、水生昆虫など1年を通じて様々な昆虫たちを展示しています。


葉っぱそっくりに擬態するコノハムシ
生きたコノハムシがみられるのは
全国でも3館だけ!(伊丹市昆虫館調べ)

昆虫たちはすべて生きています。
展示昆虫の種類や数は、虫の健康状態や季節によって変化します


生態展示室の昆虫たち
(展示種は変わることもあります)
最新の展示昆虫についてはお問い合わせください


ゲンゴロウ
(コウチュウ目)

タガメ
(カメムシ目)

オキナワオオミズスマシ
(コウチュウ目)

ヘラクレスオオカブト
(コウチュウ目)
 カブトムシ
 (コウチュウ目)

ツダナナフシ
(ナナフシ目)

イリオモテモリバッタ
(バッタ目)

マダガスカルオオゴキブリ
(ゴキブリ目)

オオクワガタ
(コウチュウ目)

ヒシムネカレハカマキリ
(カマキリ目)

タイワンクツワムシ
(バッタ目)

セイヨウミツバチの生態展示

2階学習室にはセイヨウミツバチの生態展示があります!巣箱の中のハチたちの様子をのぞいてみよう!運がよければ女王蜂(写真中央)にも会えるかも?


−生態展示室の裏側−
昆虫飼育室へ


 


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