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−温室で咲く花−

平成15年4月1日更新

ツンベルギア(キツネノマゴ科)
熱帯西アフリカ原産の低木で、鮮やかな青い漏斗状の花をほぼ一年中咲かせます。花の外側は純白、花の中は黄色でとてもきれいですが、チョウはやってきません。白花のアルバという品種もたまに花を咲かせます。 ツンベルギアの花
バニラ(ラン科)
香料をとる植物として世界中で栽培されているラン科の着生ツル植物です。チョウ温室では毎年2月頃に黄緑色の可憐な花を咲かせます。サヤ状の実を発酵させて作るのが有名なバニラエッセンスですが、昆虫館では実がなったことはありません。 バニラの花
オクナ・セルラータ(オクナ科)
英名ミッキーマウス・ツリーと呼ばれます。名の由来はこの愛嬌のある実の形からでしょう。花は黄色で香りがよく、チョウ温室では2月頃咲き、写真のような実は3月から4月下旬くらいまで楽しめます。 オクナ・セルラータの実
温室の植物はチョウの健康のため薬を使わずに管理されています。こちらで紹介中の花が病気や虫に食べられたりして、見ることができない場合もありますのでご了承下さい。チョウ温室には200種類以上の植物が展示され、ここでは紹介しきれない程のたくさんの花が咲いています。お花が好きな方もぜひお越し下さい。


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