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−温室で咲く花−

平成19年1月3日更新

ドンベア(アオギリ科)
アフリカ原産のアオギリ科の木本。2年前に温室に導入し、今回2度目の花を咲かせてくれた。香りの良いあじさいのような花には、オオゴマダラやリュウキュウアサギマダラなどのチョウが集まってくる。赤花の品種ウォリッキーも美しい。 ドンベアの写真
アカマツリ(イソマツ科)
プルンバーゴの名で親しまれるルリマツリの仲間。薄い水色の花を咲かせるルリマツリに対し、アカマツリの花は温室の他の花に負けないくらい、強く鮮やかな赤色。地植えしてからはじめて満開に咲いた。ルリマツリよりはアカマツリの方がチョウに好かれているようだ。 アカマツリの写真
カトレア(ラン科)
写真はお正月企画「チョウ温室のラン」展で展示しているカトレアの仲間。温室を彩るランの花は見た目の美しさや香りで人を楽しませてくれるが、チョウたちはあまり興味を示さないことが多い。チョコレートドロップという品種のカトレアには珍しくオオゴマダラが集まってくる。 カトレアの写真
温室の植物はチョウの健康のため薬を使わずに管理されています。こちらで紹介中の花が病気や虫に食べられたりして、見ることができない場合や花の時期が終わってしまっている場合もありますのでご了承下さい。チョウ温室には200種類以上の植物が展示され、ここでは紹介しきれない程のたくさんの花が咲いています。お花が好きな方もぜひお越し下さい。


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