| カリアンドラ(マメ科) |
| 最近温室に植栽されたマメ科の植物。ボリビア原産の赤花の種類から生まれた園芸品種(カリアンドラ・ハエマトケファラ アルビフロラ)。この仲間は英名パウダーパフツリーと呼ばれ長いおしべがふさふさして肌触りがよい。温室ではキチョウの幼虫がこの木の葉を食べていた。 |
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| アオノクマタケラン(ショウガ科) |
| 沖縄などに自生するショウガ科の草本。温室内に植栽して3年目で初めて花が咲いた。小さいが形と色合いに気品がある感じがする。同じショウガ科のゲットウには殺菌効果や鎮静効果があるとされ、最近では化粧品やエッセンシャルオイルなどに利用されているが、本種もとても香りが良い。 |
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| オクナセルラータ(オクナ科) |
| 以前にも実の写真をつけて紹介した南アフリカ原産のオクナ科低木。実の形から英名ミッキーマウスツリーと呼ばれる。毎年今頃(3月)に咲く花は黄色でとても香りが良い。温室には年中咲いている花と年に数回咲く花、年に1度しか咲かない花がある。年中暖かい温室でも植物にはわかる季節の変化があるようだ。 |
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| 温室の植物はチョウの健康のため薬を使わずに管理されています。こちらで紹介中の花が病気や虫に食べられたりして、見ることができない場合や花の時期が終わってしまっている場合もありますのでご了承下さい。チョウ温室には200種類以上の植物が展示され、ここでは紹介しきれない程のたくさんの花が咲いています。お花が好きな方もぜひお越し下さい。 |