 |
いつも人気のコブハクチョウ。
もともとヨーロッパや中央アジアの鳥で、日本の野鳥ではありません。
一年中こや池でくらしていて、こや池では毎日世話をしています。 |
こや池のコブハクチョウのひみつ
 |
コブハクチョウのコブはどこにあるの?

↑写真の白いマルの部分にあります。
本物でたしかめてみましょう。 |
コブハクチョウのエサやり
コブハクチョウやカモたちへのエサやりは、
(社)伊丹市友会の人たちがおこなっています。
観察橋まわりの給餌池で、朝9時30分頃と午後2時30分頃の1日2回です。

コブハクチョウやアヒルには、
パンと野菜クズを与えています。 |

カモたちにはトウモロコシなどからできた
エサを、1日10キロ位与えています。 |
コブハクチョウの成長
こや池のコブハクチョウは、3月ごろに大きな巣を作ります。
ゴールデンウィークごろにヒナが誕生します。
|
4月 巣で卵をあたためる
|
5月 ヒナの誕生
|
|
9月 大きく育った若鳥
|
3年目から カップル
|
伊丹市昆虫館企画展「カモん!こやいけ」ウェブページ
このホームページの文章・写真等について、無断転載等を禁じます。
Copyright© Itami City Museum of Insects All rights reserved. |