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日本では、農作物をはじめたくさんの物が輸入されています。また、国際化時代と言われ、海外に行く人もとても多くなりました。このような物や人について(連れられて?)日本にはいない昆虫達が、日本にやってくるようになりました。彼らのほとんどは、ふるさと(原産地)との環境の違いや、エサの不足から死んでしまいます。
しかしその中には、うまく日本の環境に適応し、すみついてしまったものもいます。このような昆虫は外来昆虫(帰化昆虫)と呼ばれており、日本の全昆虫種(28,961種)のうち、327種がこの外来昆虫だと考えられています。 |
外来昆虫は、害虫になりやすいと言われています。これは、天敵がいないからだと考えられています。下の3種は、世界的に指名手配されている大害虫たちで、もし日本に入ってきたら大変なことになってしまいます。そのため神戸などの貿易港で、輸入された農作物などを厳重に検査しています。
| コロラドハムシ |
チチュウカイミバエ |
コドリンガ |
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| ジャガイモの大害虫 |
オレンジなどの大害虫 |
リンゴなどの大害虫 |
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