伊丹市昆虫館ホーム > 虫の世界 > 旅をする昆虫たち > アキアカネ
アキアカネの一生(生活史)
アキアカネの一生の図解

 秋に水田などで産卵された卵はそのまま冬を越します。卵は4月ごろにフ化すると、幼虫は一気に成長し、6〜7月の間に羽化します。平地で羽化した成虫はすぐに六甲山系などの山地へ移動します。8月〜9月下旬までは標高300m以下のところではほとんど姿を見ることはできません。10月頃から平地でもその姿を見ることができるようになり、産卵を行います。その後成虫の姿は12月上旬まで見ることができます。


アキアカネ | アキアカネの一生 | マーキング調査 | ウスバキトンボの旅