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秋の鳴く虫展
※この企画展は、すでに終了しています。ネット上でのみ、お楽しみ下さい。

「秋の鳴く虫」展は3つの展示で成り立っています。
わたしたちのまわりの鳴く虫
わたしたちのまわりの鳴く虫
「虫聴き」をたのしむ
「虫聴き」をたのしむ
中国の鳴く虫文化
中国の鳴く虫文化
 私たち日本人は千年もの昔から、スズムシやコオロギなど秋の鳴く虫に親しんできました。現在も、スズムシは多くの人に飼育され、親しまれていますが、野生の鳴き声を聴くことはほとんどなくなりました。また、美しい声を持ち親しまれてきた鳴く虫は他にも多くいますが、時代と共に徐々に忘れられようとしています。これはとても残念なことです。
 でも、まだ彼らは私たちの身のまわりでたくましく暮らしています。そんな鳴く虫たちを身近に感じてもらうために、今回の「秋の鳴く虫展」を企画しました。この企画展では、伊丹周辺にすむ秋の鳴く虫たちと、美しい鳴き声の虫たち計約15種類を生体展示しています。さらに、日本ではあまり知られていない、中国の鳴く虫文化の紹介も行っています。きょう家に帰ったら、ぜひ表へ出て、鳴く虫たちの調べに耳をかたむけてみてください。
この展示に協力いただいた個人および機関
周 達生、 田中 梓、 河上仁之、 海野和男、 後北峰之、 高津一男、
伊丹市立博物館、 伊丹市教育委員会 他。(順不同、敬称略)
この「秋の鳴く虫展」のページは、来館できない方にもできるだけ楽しんでいただこうと、展示内の文章などをほとんどそのまま載せています。
担当:坂本昇

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